名古屋の喫茶でモーニングが根付いたのは何故?

モーニング初心者必見!名古屋のモーニング事情を公開

発端は名古屋じゃない?モーニングの歴史

朝食を頂くのは当然ですが、名古屋はモーニングを大切にしています。しかし日本全国でもなぜ名古屋だけがこんなにもモーニング文化が進んでいるのでしょうか? その理由をピックアップして紹介しています。理由を知ればよりモーニングを利用したくなるかもしれません。

どうして名古屋人はモーニングが好き?

名古屋グルメと言えば、多くの人が思い浮かべるモーニングですが、実は長い歴史があり江戸時代までさかのぼる事になります。その当時名古屋を納めていた藩主は、舞踊や能に熱心でした。もちろん食についてもこだわりがあり、その中でもお茶に注目していたのです。
また海や山が近く様々な物を生産し、庶民の生活にもゆとりがあったので作業の合間にお茶とお菓子を楽しむのが一般的でした。それが形式を変えていき、モーニング文化が誕生しました。
ちなみに名古屋市内だけでも4000軒を超える喫茶店が立地していて、飲食店の約4割が喫茶店と言われています。名古屋は今でこそ発展した都市ですが昭和30~50年ごろはまだまだ発展しておらず、近隣のエリアよりも土地代が安く個人がお店を出すにはぴったりの場所でした。その為、多くの喫茶店が立地し今も多くの方に愛されています。
冒頭で説明した様に、愛知県周辺では作業の合間にお茶やお菓子をたしなむ文化はありますが、モーニングの発端は名古屋ではなく隣市である一の宮です。
ここでは昭和31年にはモーニングと掲げた喫茶店が存在していて、名古屋よりも少しだけ早いといわれています。モーニングという文化が生まれてからすでに60年以上経過し、愛知県民だけでは無く全国的にも高い知名度を持っています。
そんなモーニング文化が根付いた理由、そしておすすめのメニューについて紹介しています。モーニングを利用している方も、そうでない方にも役立つ情報です。

定番のモーニングメニューはコレ!

歴史や理由を知ったら、ぜひモーニングを食べてみましょう。名古屋で定番のモーニングメニューを紹介していますので、初心者は特に必見の情報です。 ちなみにスタンダードはコーヒーにゆで卵、サラダ、トーストです。地域によってはあんこを載せた小倉トーストもあります。

変わり種モーニングを紹介

普通のモーニングに飽きたらちょっと変わったモーニングを頂いてみましょう。名古屋では喫茶店以外にもモーニングを提供しているお店があるので、自分の好みもメニューを探すのも楽しいです。 モーニングの食べ歩きにスポットを当てたグルメ雑誌などもあります。

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