モーニング初心者必見!名古屋のモーニング事情を公開

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発端は名古屋じゃない?モーニングの歴史

喫茶店が好きな方が多い

カフェや喫茶店は気軽に入れて、ある程度の時間を潰せるので憩いの場として知られています。仕事の打ち合わせやちょっとした息抜き、買い物の休憩と使い方は様々です。
別の項目で説明した様に、名古屋は土地代が安いという理由で他県よりも25%程喫茶店が多く立地しています。これらの喫茶店はモダン、またはシックで落ち着いた雰囲気の場所が多く、おしゃれなカフェというよりは一人の時間を楽しむ空間が多いです。そんなゆったりとした雰囲気を味わいながらモーニングを頂くのが名古屋流です。
コーヒーの年間消費量はまずまずですので、名古屋人は喫茶店の雰囲気が好きと言う事が分かります。大衆的な雰囲気を大切にするのが名古屋人の県民性かもしれません。

お手頃価格でくつろげる

いくらおいしいモーニングを提供してくれる喫茶店でも、値段が高いと早々足を運べません。
メニューにもよりますがモーニングはワンコインで済むケースが多く、毎日通っても負担にならないところがほとんどです。お手軽な料金でコーヒーだけではなく軽食、そして簡単なおつまみまで付いてくる点はまさに至れり尽くせりです。雑誌や新聞、座りやすいソファに良い雰囲気の店内とおもてなしの心が見えるので、心地が良いものです。
ちなみに名古屋人は洗練された雰囲気だけでは無く、昔ながらのスタイルを大切にする方が多く、その点もモーニング文化を支えていると言えます。
喫茶店の中には休日に多くの家族連れがモーニングを食べにくるところもあり、それが伝統になっている様です。


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